
中学生の担任の先生が忍耐強く生徒の質問に回答してくれました。また分かりやすい例文も教えてくれました。こんな先生になりたくて北京師範大学で教師免許を取得し、言海に入社いたしました。
言葉をより分かりやすく伝えるための表情や身振りなどの表現力
鏡で何度も練習しました。ゆっくり、大きめの表現を意識しました。
手話 今レッスンでもやっています。
手話同時通訳 日本語
中国語学習11年を超え、中国滞在を通して学んでいる事を生かせる仕事がしたく入社応募をいたしました。また私自身が言海でレッスンを受講し、生徒視点で授業に満足したことも入社への想いを強めました。
レッスンは先生と生徒の壁が出来やすいものです。その壁があると生徒は自由に発言が出来なくなってしまいます。それで講師である私自らその壁を取り払いました。
自分以外のレッスンに積極的に参加し、生徒の感情の動きなどを勉強しました。また日本滞在期間中に生徒さまとの直接交流を最優先させ、忌憚ない意見をいただく方法が先生—生徒の見えない壁を取り払うのに役立ちました。
日本で三年住んでいました。毎日見る日本人の仕事に対する熱心さと真面目さに感動し、日本企業で働きたいと思いました。仕事を通して日本人からよいところを学べるので、私にとっては人生の中でとても大事な時間です。
日本にいたとき、日本語を勉強しましたが、日本語が分かるのと日本人の心が分かるのは全く違うことを気づきました!文化の違いや、ニュアンスの違いからお互いの気持ちを本当に理解し合うことは難しかったです。それで今も言語と文化の両方を勉強し自分を隠さず、心を伝える努力ですれ違いを克服しました。
一途な思いで生徒さんと向き合うために、たくさんのコミュニケーションをとるようにしました。その中で教えていただきながら日本の心を学ばさせていただきました。確かにいろんなところが違うかもしれないですが、心からほかの人のために考えた思いは、人と人を近づけてくれる大きな収穫です。
好きな食べ物は納豆、刺身です。日本の料理が勉強したいです。(料理が下手だから)卓球、バドミントンと山登りも好きです。
日本文化を頭で理解するのではなく、心で理解すること。
わたしは2006年から日本で2年半仕事をしました。そのとき初めて日本人と会い、言葉も仕事も全然分からず、不安な気持ちでいっぱいでした。しかし日本人は親切に私を教えてくれました。今でもその感動を忘れません。それで絶対日本人に関わる仕事に就きたいと思い、言海に入社しました。
中国と日本文化の違いです。例えば、中国人は挨拶に「ご飯を食べた?」と言います、しかし日本人への挨拶では少し違和感があります。それで日本には日本の挨拶、文化があるので、その国の文化や習慣を中心に考えます。
日本の友人とよく交流にしました、友人は親切に日本人の考え方と気持ちのニュアンスを教えてくれました。日本人なら何と言うの?こうしたら大丈夫ですか?など、友人にアドバイスに耳を傾けて学びました。
日本お菓子をつくりを勉強したいです。
日本人の思考回路で生徒さんの心を理解できるようにすることに挑戦しています。