« 日本語ブーム | メイン | 中国語が支配的言語に »

台湾国籍関連業務



いつもお世話になっております、法人営業部です。


以前にも書いた、台湾生まれ台湾育ちの日本人の、日本国籍離脱および台湾国籍取得の通訳兼手続補助の業務が、先日東京法務局からの国籍失効手続不受理の通知をもって、完全に終了いたしました。


“国籍失効手続不受理”と聞くと、業務失敗と思われる方もいらっしゃるかもしれません。そうではないのです。このたびクライアントはすでに台湾で、中華民国(台湾政府)の準国籍をすでに取得済みでした。それを正式な台湾国籍にするために、“日本国籍失効手続不受理”証明、つまりは“日本で日本国籍を失効させる努力はした”という証明が必要だったのです。


当初の東京法務局とのやり取りでは、この“日本国籍失効手続不受理”の公的な証明を出すことはできない、という回答でした。しかし、株式会社言海の担当者の粘り強い交渉の結果、東京法務局としての正式な証明発行までこぎつけることができました。



これまで日本国籍ゆえに台湾での医療・福祉等のサービスで不都合を強いられていたクライアントの喜びの声を聞くことができ、大変な満足とともに業務を終了しました。


今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。

明日を切り開く中国語プロ集団育成します!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kotominet.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3583

コメントを投稿

カテゴリー

  • 輸入雑貨

2009年10月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のコメント

About

2009年10月28日 09:02に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「日本語ブーム」です。

次の投稿は「中国語が支配的言語に」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35