いつもお世話になっております、法人営業部です。
2009年10月6日付け産経エクスプレスの32面、「就職、アニメ・・・・東アジアで日本語ブーム」より。
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「日本語ができれば高給になる」「アニメの日本をもっと知りたい」。そんな理由で、東アジアを中心に日本語学習者が増加している。国際交流基金の調べ(2006年)では、世界の133カ国・地域で日本語教育が行われ、3年前に比べ海外での学習者は26.4%増え約298万人になった。
・・・・海外での(日本語能力試験)受験者は、中国が半数、韓国が2割を占めている。日本語学習教材を作るアルク(東京)によると、「データ入力などを人件費が安い中国に外注する日本企業が増加しており、文字の形が日本語と認識できる程度の語学力でも仕事の武器になる」事情がある。
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国際化の波の中で、日本語が占める立場の重要性も増してきたと言えるかもしれません。と同時に、外国人労働者や留学生の受け入れ、彼らとの交流、相互理解における、日本人の円熟が試される時代とも言えるでしょう。
今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。
明日を切り開く中国語プロ集団育成します!