台湾国籍取得
いつもお世話になっております、法人営業部です。
先週1週間、日本人を父に持ちながら、台湾生まれで、台湾育ちの方の、日本国籍離脱および台湾国籍取得の通訳兼手続補助の業務がありました。
台湾側は“中華民国(台湾政府)”の準国籍をすでに発行済みでしたが、日本は“中華民国”を、いわゆる国家として認めておらず、“中華人民共和国”としているため、台湾の準国籍は認められない、つまりは日本国籍を離脱することはできない、という非常に複雑な問題でした。
結局、東京法務局および台湾代表処での手続は順調に進めることができました。ただ、この問題を通して、中国共産党と国民党の争いの歴史とその結果、またその後の国際社会の外交姿勢について、今一度振りかえる機会を得ることができ、業務以上の収穫があった1週間でした。
今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。
明日を切り開く中国語プロ集団育成します!
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