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2009年05月 アーカイブ

2009年05月01日

中国語体験交流会開催!


いつもお世話になっております、法人営業部です。

来週言海中国語教室では、お客様からのご要望で、中国語体験交流会を開催することになりました。参加者のほとんどは、中国語未経験者もしくは中国語初心者です。言海中国語教室の体験レッスンだけでなく、中国の歴史・文化にまつわる楽しい講座も開かれますよ。

この中国語体験交流会の目的は、できるだけ多くの皆様に、中国語の楽しさとそして美しさ、またお隣の中国という国をより一層知っていただくことです。

きっと楽しい経験になることでしょう。ご要望いただければ、皆様のお住まいの地域で開催いたします。ぜひ、ご家族ご友人と一緒に、計画なさるのはいかがですか。

興味のある方はぜひ言海中国語教室までご連絡を。



明日を切り開く中国語プロ集団育成します!



 

2009年05月06日

中国語体験交流会(2)

いつもお世話になっております、法人営業部です。

本日、中国語体験交流会を開催いたしました。24名もの大勢の方がご参加くださり、中国語の学び方、中国語発音のコツ、また中国の歴史文化について、共に楽しむことができました。

中国の歴史文化では、中国の民間信仰と欧米文化の衝突の歴史から、外国語を学ぶ上で、相手の文化背景と考え方を理解することの大切さを学んでいただくことができました。

外国語は決して、発音、単語やフレーズだけの問題ではありません。むしろコミュニケーション、つまりは心と心のつながりこそ、最も重要な要素といえます。

今後もこのような交流会を開催しながら、中国語学習の秘訣をお伝えしていければ幸いです。


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


2009年05月08日

5月定例会議

いつもお世話になっております、法人営業部です。

昨日は、毎月1回の言海全体定例会議が開かれました。日本スタッフおよび大陸スタッフの総勢12人参加し、お客様によりご満足いただける中国語教室になるための今後の取り組みについて、話し合うことができました。

主に話し合われた内容は、下記の3点です。
①「Myことみ」の回答品質向上
②e-レッスンにおけるお客様満足度向上
③中国語未経験者が、気軽に始められるレッスン作り

昨日話し合われた内容は、今後企画・立案し、実現へと進んでいきます。お客様全員に、「言海でよかった!」と言っていただける教室を目指し、引き続き尽力してまいる所存です。

今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


2009年05月13日

言茶会30分体験チケット

いつもお世話になっております、法人営業部です。

毎月第一土曜日の言茶会が、ついに2年目に突入しました!!
皆様が言茶会発足当時よりご声援いただいたおかげで、回を追うごとに参加者が増加し、大変盛り上がっております。

さて、2年目に入るにあたり、言茶会をより多くの皆さんに知っていただきたいと思い、このたび「30分見学チケット」を作成いたしました。言茶会に初めてご参加の方は、このチケットをご提示いただくと、始めの30分を100円でご利用いただけます。



言茶会の楽しい雰囲気を、まず体験だけしてみませんか。きっとあなたもやみつきになりますよ!詳しくは、言海中国語教室にお問い合わせください。


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!

2009年05月15日

小学校英語

いつもお世話になっております、法人営業部です。

本日付の日本経済新聞第38面に、小学校英語に関する調査結果が掲載されました。4月から先行実施が可能になった小学校5,6年生の外国語活動について、中学校の英語教員の約8割が「英語を聞くことに慣れる」と評価している反面、「将来的に英語を話せる人が増える」との見方は24.3%にとどまり、改めて日本の英語教育の実用性に疑問の残る結果となった。

中学校、高校を合わせて、最低でも6年間英語を学習するのに、卒業後の実用英語力の低さは、やはり日本の外国語教育の課題といえるでしょう。今後日本は、中国人留学生の積極招致、アジア諸国からの介護要員の招致など、社会がますます国際化するのは確実な流れです。その中で、英語のみならず、中国語の必要はますます大きくなることでしょう。

英語教育を小学校に導入する一番の利点は、子供たちの吸収力の高さでしょう。この脳と心が飛躍的に成長するこの時期に、子供たちの将来のために基礎を築いてあげるのは、お父さんお母さんの責任です。

言海中国語教室では、4歳から12歳の子供たち対象の、中国語レッスンを実施しています。対面で、またインターネットで、楽しく中国語を勉強し、豊かな感受性と自尊心を植えつけてあげるのはいかがですか?

今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


2009年05月20日

アドバイザ研修

いつもお世話になっております、法人営業部です。

言海中国語教室では、レッスン品質の向上とアドバイザの指導技術向上のために、毎月2回アドバイザ研修を開催しています。

研修会の講師としてお呼びしている先生は、台湾銘傳大学商学部銀行保険学科卒で、これまで約30年間中国語教育業に従事してこられました。日本の大手商社及び銀行にて中国語研修を担当しておられ、日本人の中国語学習に精通した、いわば“中国語教育のプロ”です。

言海中国語教室は決して現状で満足いたしません。お客様満足の極みまで達することができるよう、引き続き尽力してまいる所存です。

今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


2009年05月22日

中国自動車産業

いつもお世話になっております、法人営業部です。

2009年5月20日付の「Newsweek日本版」34ページに驚愕の見出しが-「エコカーの未来は中国に」。世界不況の大波の中、大企業が軒並み大打撃を受ける中、中国は2009年1月以降、新車販売台数で3ヶ月連続でアメリカを上回り、世界のトップに立ったのだ。

中国がアメリカを抜いて世界一の自動車市場になるなど、この先当分ないと思われていたが、金融危機はアメリカでの販売に大きな打撃を与えた。その一方、中国は消費を維持し、いつの間にか、自動車の未来の主役の座に躍り出たわけである。

また、これまでとは異なる流れとして、これまで中国での販売台数上位のブランドは、ドイツ、韓国、日本など、外国メーカーが顔をそろえてきた。しかし、ここへきて、中国発の新興メーカーが頭角を現し、生産と販売を伸ばしている。

安全性、国際競争力などにまだまだ問題を抱えているのも事実だが、それでも目を話せない存在になっているのは間違いない。

日本が、この中国の波にのまれてしまうのか、それとも対等に渡り合う貿易国となるかは、グローバル化に向けた日本の教育にかかっていると言えるだろう。

今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


2009年05月27日

国際化が招く「常識の衝突」

いつもお世話になっております、法人営業部です。

最近インターネットでこんな記事が-。
「電車内で通話する『中国人』遭遇したらどうすべきか」

記事の内容を少し引用すると、

「技術職のAさんは、フレックスタイム出社の対象となっていて、週に2、3回は通勤ラッシュを外した時間帯に電車に乗ります。

『それが、ちょうど中国人が語学学校や勤め先の飲食店などに通う時間と同じなんです。彼らって、電車内でも平気で大きな声でケータイで通話するんですよね』

たしかに、香港や上海などでは、電車内や駅の構内でも大声で通話している姿は珍しくないと聞いたことがあります。

ところが、日本では『車内での通話はお控えください』が常識です。

『一度、大きな声で通話する中国人と隣り合わせてしまって、ちょっとたしなめるように睨んだんです。そうしたら、肩口を掴まれてすごい勢いで文句を言われちゃって......でも、中国語がわかるはずもないじゃないですか』

Aさんは、通話していた中国人とその仲間と思われる2~3人によって、次の駅で降ろされてしまいました。降りた駅でも、中国人はAさんを囲むようにして早口で文句を言い続けたそうです。

こうした「衝突」は、何も東京に限ったことでもありません。なにしろ、政府は今後、積極的に外国人の労働者や留学生を受け入れるとしていますし、すでに民間レベルでの外国人の雇用は地方でも進んでいます。

これまで、我が国では、単一民族、同一習慣だと思い込んできた面がありました。しかし、『日本国の国際化』は、もはや近未来の現実です。」

さて、皆さんならどのように対処されますか?今後このような文化、背景、教育の“違い”による“衝突”は、国際化に合わせますます増加することでしょう。ただ、当事者である私たちがこの問題を“衝突”と捉えるか、単なる“違い”と捉えコミュニケーションによって相互理解を深めていくか、それは私たち個人個人にかかっていると言えるでしょう。

言海中国語教室は、中国語教育を通して、国際相互理解ができる人材教育を行います。

今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


2009年05月29日

外国人専用窓口

いつもお世話になっております、法人営業部です。

新型インフルエンザがやや終息気味とはいえ、脅威となっている最近ですが、5月28日付神戸新聞に以下のような記事がありました。


「新型インフル 兵庫県が外国語専用相談窓口」

『新型インフルエンザについて、外国人からの相談に応じるため、兵庫県は二十八日から、外国語専用の電話相談窓口を設ける。外国人と相談員、通訳の三者が同時に通話できる電話で相談を受け付ける。

外国語相談窓口
TEL078・360・6411

相談時間は午前九時-午後五時。平日は英語と中国語、スペイン語、ポルトガル語。さらに、土・日・祝日は韓国・朝鮮語、ベトナム語にも対応する。』


日本の国際化に伴い、上記のようなニーズは確実に増え続けるでしょう。

在日外国人は、もはや私たちにとって“他人”ではなく“隣人”です。彼らとどのように相互協力の関係を築いていくべきか、それは日本政府の今後の課題であると同時に、私たち一人一人に突きつけられる問題と言えるでしょう。

今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


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