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2009年02月 アーカイブ

2009年02月04日

2月7日(土)言茶会に向けて

 

いつもお世話になっております、法人営業部です。

今週末2月7日(土)は、いよいよ!!毎月第1土曜日限定の、大好評!
言茶会です。今回は、3ヶ月連続『ぽっかぽっか』企画の第3弾、あったか
ピーナッツスープで皆さんをおもてなしいたします。

しかも今回は、おはがきでお知らせしたとおり、言海生徒様特典として、
ご予約時間通りに来ていただければ半額!スタッフに何かプレゼントを
持ってきてくださったら無料!!という、大サービスです。

・学んだ中国語を使うことに飢えているあなた!
・中国の文化や習慣に関する雑学に触れてみたいあなた!
・同じ目標を持つ仲間と交流したいあなた!

あなたのご要望にすべてお答えできるのが、言茶会です。どうぞ、ご家族・
ご友人といらっしゃってください。
 

 


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!



 









2009年02月06日

2月定例会議

 

いつもお世話になっております、法人営業部です。

 

昨日2月5日(木)に、毎月の言海定例会議が開かれました。言海国内スタッ
フ6人に加え、海外スタッフ3人が参加し、互いに意見をぶつけ合う、非常に
有意義な時間となりました。

 

今後言海中国語教室が取り組んでいく一つの課題は、

“地方にいらっしゃる言海お客様への、よりご満足いただけるサービス提供”

です。地方にいらっしゃるがゆえに、言海中国語教室のイベントに参加でき
ない、言茶会に出席できない、ひいてはスタッフの顔を見たことがない、とい
う悲しい現実がございます。

 

しかし、言海は“誰も寂しい思いをしない中国語教室”の理念の下、この問題
に関しても、正面から取り組んでいくことをスタッフ全員で確認いたしました。
中でも、今後実現へ向けて取り組むアイデアが、

①中国史の裏話、唐詩・漢詩の世界、中国文化雑学のレッスン動画配信
②地方のお客様の言茶会インターネット参加

の2点です。現代のネット技術を駆使して、言海のすべてのお客様が、平等
に言海のサービスを体験でき、お楽しみいただくことができるようにすること、
これがまさに私たちの使命です。

 

引き続き、誠心誠意中国語教育に携わってまいりますので、どうぞ引き続き
ご声援を賜れますよう、お願い申し上げます。

 


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!

 

 


 

2009年02月11日

2月7日(土)言茶会報告

 

いつもお世話になっております、法人営業部です。

先週2月7日(土)に、毎月1回の言茶会が開催されました。今回も、総勢22名
のお客様が言茶会においでいただき、大いに盛り上げてくださいました。中に
は、静岡県や群馬県という遠方からおいでくださった言茶会ファンの方もいらっ
しゃいます。ありがとうございました!

CIMG3838.JPG



今回は、いつもの楽しい会話にさらに趣向を凝らし、こんなことを取り入れてみました。

・中国語なぞなぞ(クイズ)
・ディズニーの童話の朗読と中国語解説
・中中辞典クイズ



CIMG3879.JPG

  
言茶会ファンの皆様のご声援を賜りながら、引き続き、愛される言茶会を目指し、
日々努力を傾けてまいります。
 
 
 


明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


 


2009年02月13日

学ぶ楽しみ

 

いつもお世話になっております、法人営業部です。 

近頃、孔子の「論語」を読むようになりました。学習に対する見方、人生目標
の意味、人間力の高め方など、現代に生きる私たちにも貴重な価値観を教え
てくれる書物だと思います。

今日はその貴重な言葉の中から一つ。

「子の曰わく、これを知る者はこれを好むものに如かず。これを好む者はこれを
楽しむ者に如かず。」

知ることは好むことの深さに到底及ばない。好むことは楽しむことの奥深さには、
到底かなわないものだ。

自分の苦手分野を学習すること、また新しい分野に取り組むことは、時として
苦痛に感じられることがあります。しかし、学習は本来楽しいものであり、人間
は永遠に学習する生き物として存在しているのです。
孔子はまさにそれを説き、
知的好奇心と学習意欲を満足させることの素晴らしさを教えたのです。

言海中国語教室は、お客様の持つそのような知的好奇心を満足させられる教
室でありたいと願っていますし、そのためにもスタッフ全員が、何にでも興味・
関心を向けられる「学習者集団」でありたいと、心より願っております。

明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


 

2009年02月18日

学史

 

いつもお世話になっております、法人営業部です。

先回は、孔子の「論語」から、学ぶことから得られる楽しみと満足について記し
ました。人間の品格を高める学習を、“三学(学人、学識、学史)”(人に学び、
学識に学び、歴史に学ぶ)などと言うことがあります。
私も大学時代、中国文学
を専攻し、“学史”に励んだ時代がありました。これから折を見て、このブログを
活用し、私の研究分野をご紹介できればと思います。

今回は、私の研究分野について。私は中国の長い歴史の中でも、西洋文化が
中国に大量に流入するようになった16世紀後半の明から清の時代の研究に取
り組みました。当時、イエズス会宣教師らの布教により、キリスト教が中国にお
いても一大ブームとなり、時代の大きなうねりを作り出したのです。政治、経済、
文化、学問のすべての分野に宣教師たちは影響を与え、中国でも決して無視
できない存在へとのし上がりました。

ただし、すべての中国人が彼らのキリスト教文化を歓迎していなかったのもまた
事実。当時の多くの中国人にとって、自分たちが大事にしてきた中国独特の宗
教、文化、思想と西洋のキリスト教文化は、決して交わることのない、受け入れ
がたいものとして映ったのです。

では、彼らにとって、キリスト教文化のどんな要素が、断じて受け入れることので
きないものだったのか?私は、この衝突にスポットを当てることにより、自分がこ
れから接していくであろう中国の文化背景を解明しようと考えたのです。これも
また折を見てご紹介します。

今振り返れば、この研究は確かに“学史”でした。過去を学ぶことにより、現在を
知ることができる、これはまさに真実ですね。私はこの研究を通して、現代中国
人の思想の根底にあるものを垣間見ることができたと思います。

次回チャンスがあれば、当時のキリスト教文化と中国文化の衝突を描いた1冊の
書物をご紹介したいと思います。勉強最高!!

 

明日を切り開く中国語プロ集団育成します!

学史

 

いつもお世話になっております、法人営業部です。

 

先回は、孔子の「論語」から、学ぶことから得られる楽しみと満足について記し
ました。人間の品格を高める学習を、“三学(学人、学識、学史)”(人に学び、
学識に学び、歴史に学ぶ)などと言うことがあります。
私も大学時代、中国文学
を専攻し、“学史”に励んだ時代がありました。これから折を見て、このブログを
活用し、私の研究分野をご紹介できればと思います。

今回は、私の研究分野について。私は中国の長い歴史の中でも、西洋文化が
中国に大量に流入するようになった16世紀後半の明から清の時代の研究に取
り組みました。当時、イエズス会宣教師らの布教により、キリスト教が中国にお
いても一大ブームとなり、時代の大きなうねりを作り出したのです。政治、経済、
文化、学問のすべての分野に宣教師たちは影響を与え、中国でも決して無視
できない存在へとのし上がりました。

ただし、すべての中国人が彼らのキリスト教文化を歓迎していなかったのもまた
事実。当時の多くの中国人にとって、自分たちが大事にしてきた中国独特の宗
教、文化、思想と静養のキリスト教文化は、決して交わることのない、受け入れ
がたいものとして映ったのです。

では、彼らにとって、キリスト教文化のどんな要素が、断じて受け入れることので
きないものだったのか?私は、この衝突にスポットを当てることにより、自分がこ
れから接していくであろう中国の文化背景を解明しようと考えたのです。これも
また折を見てご紹介します。

今振り返れば、この研究は確かに“学史”でした。過去を学ぶことにより、現在を
知ることができる、これはまさに真実ですね。私はこの研究を通して、現代中国
人の思想の根底にあるものを垣間見ることができたと思います。

次回チャンスがあれば、当時のキリスト教文化と中国文化の衝突を描いた1冊の
書物をご紹介したいと思います。勉強最高!!

 

明日を切り開く中国語プロ集団育成します!

2009年02月20日

銀聯カード

いつもお世話になっております、法人営業部です。

 

本日の日本経済新聞朝刊に、大きく掲載されている三井住友カードの広告。
キャッチコピーは、「今、中国へ行くんだったら、三井住友銀聯(ぎんれん)
カードを持っていかなきゃ。-小野妹子」です。

 

近年ますます中国への出張及び観光旅行が盛んになっており、中国国内で
広く流通している銀聯カードに目をつけたというわけですね。銀聯カードは、
中国国内の118万店舗以上が加盟、合計18億枚以上発行されているとのこと
です。このようなツールは今後どんどん豊かになり、日本-中国間の往来は、
ますます当たり前のものとなることでしょう。

 

言海中国語教室は、中国進出や中国人材活用を考えておられる法人様、
ならびに中国観光をお考えのお客様のお力になります。皆様の今後の展望
に合わせて、真心と情熱を込めたサポートをさせていただきます。

 

“ずっと一緒にいたいパートナー”、これが言海中国語教室の願いです。 

 

 

2009年02月25日

まもなく!スタート

 

いつもお世話になっております、法人営業部です。

 

かねてよりお伝えしておりました、e-レッスン個人webページ「Myことみ」が、
ついに!4月1日にスタートいたします。中国語相談、一言中国語、スタッフ
や教室仲間との交流などの新たなサービスで、皆さんの中国語学習をサ
ポートいたします。

 

e-レッスン会員様のみ、3月1日(日)からの先行配信が始まります。それを記
念し、今日は、その開発責任者(太田)のインタビューをご紹介します。

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■なぜe-レッスン・個人webページ「Myことみ」の開発プロジェクトが生まれ
たのですか?

 

これまで多くのお客様に言海e-レッスンをご受講いただき、多くのご声援を
賜りました。しかし、このe-レッスンの一つの課題、それは“交流”でした。
言海中国語教室がある千葉県から遠く離れた土地で、中国語を話す喜びや、
中国語の壁にぶつかる苦しみを共有しあえる仲間が傍にいない中、一生懸
命中国語を学んでおられる大事な生徒様が大勢いらっしゃいます。

 

私自身、大学時代に中国語を学び始めた時、何でも尋ねられる先生や先輩、
ともに切磋琢磨できる仲間のおかげで、中国語をやり続けることができました。
ですから、私たちは決してそのようなお客様を放っておくことはできませんでし
た。なんとか、そのようなお客様のお力になりたいと願い、全スタッフで来る日
も来る日も意見を出し合った結果、交流を実現させる「Myことみ」に行き着いた
のです。

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「Myことみ」を通して、より多くのお客様が、中国語に親しみ、そして言海中国
語教室の一員であることに喜びを感じていただけますよう、引き続きスタッフ一
同尽力してまいります。

 

今後とも言海中国語教室をよろしくお願いいたします。

 

明日を切り開く中国語プロ集団育成します!


2009年02月27日

ブログスタート!

 

いつもお世話になっております、法人営業部です。

毎月第一土曜日に開催している言海中国語教室イベント“言茶会”ですが、
今週から言茶会スタッフのブログを開設いたしました。言茶会ホームページ
にリンクがあります。

 

言茶会ホームページ http://www.kotocha.net/

スタッフブログ http://www.kotominet.com/staff_diary/

 

お客様に、言茶会をより一層身近に感じていただきたいと思っております。
初心者で中国語がそれほど話せなくても、日本人スタッフ対応で安心!
みんなで中国語物語を聴いたり、なぞなぞで脳の体操をしたり、ゲームで
楽しんだり。ぜひ週末を、言茶会でリラックスしてお過ごしください。

 

次回言茶会は、3月7日(土)です。

 

明日を切り開く中国語プロ集団育成します!



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